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バーコードリーダーKC-1200-USB【ロングレンジCCDスキャナー】 ▲戻る


価格 6,372円(税込)


注文数 台  

ロングレンジCCDスキャナー
KC-1200-USB (USB接続)

32ビットMPUで高速処理!
スキャンレート270スキャン/秒!
読み取り距離1 〜39cm まで読み取り対応で快適操作
GS1 Databar対応
インターフェイス:USB
本体カラー:ライトグレー・ブラック
製品保証 1年間
※RoHS指令対応済み

◆軽量・コンパクトな筐体
本体重量はわずか110gの超軽量!
長時間の使用でも疲れません。
女性の手でも楽々持てるスリムなボディ。
1.5mの落下にも耐える優れた衝撃耐性を備えています。


◆離れたバーコードを楽々読み取り
読み取り距離は1〜39cm!
離れたバーコードを楽々読み取り可能です。
タッチ式では読み取れない幅広のバーコードも楽に読み取れます。
※読み取り距離はバーコードの細かさ・印刷精度によります。


◆別売の専用スタンドでハンズフリー読み取り
別売の>>専用スタンドにセットすると、ハンズフリーでスキャンができます。
バーコードをかざすだけで読み取りができ、両手を使う作業もスムーズです。

▼スタンドのご購入はこちら▼
>>バーコードリーダーKC-1200・KC-3200ZB 専用スタンド

※KC-1200と専用スタンドがセットになったお得な商品も販売中!



◆接続するだけで簡単に使用できます
キーボードエミュレーションで認識するのでドライバー不要。
特別な設定も必要なく、接続するだけですぐに使用できます。
ビープ音やキャピタルロックの設定等は付属のマニュアルで簡単に行えます。




[商品ラインナップ]




■よくあるお問い合わせ■
Q:初期設定はどうすればいいですか?
A:出荷時に一般的なバーコードは一通り読み取るように設定されていますので、 接続するだけで特に設定を変えなくても読み取りが可能です。 JANコード(市販の商品など)、Code39(社内伝票など)、NW-7(宅配伝票など)等がそのまま読み取れます。

Q:読み取ってもピッと音がするだけで画面に何も出てこない!
A:バーコードリーダーからの入力はキーボードからの入力と同じです。 WordやExcel、メモ帳など、キーボードで入力できるソフトウェアを開いてご利用ください。 カーソルのあるところにデータが入力されます。 Webブラウザの検索窓等にも同様に入力できます。



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商品写真 ※クリックすると拡大画像を表示します

※モニタの設定等によって、写真の色が実物と異なって見える場合があります。
機能紹介
ロングレンジCCDバーコードリーダーです。
ロングレンジスキャナーは、バーコードから離しての読み取りが可能です。
最大30cm離れたところから読み取りができます。(バーコードの大きさ・細かさによります) 本体の重さはわずか110g!(※ケーブル除く)
長時間の使用も疲れません。
持ちやすいフォルムで、長時間の業務を助けます。

PCに接続すると、USBキーボードとして認識されます ドライバーも必要なく、接続すればすぐに使用できます。

初期設定で、JANコード(市販の商品等)、NW-7(宅配便の送り状等)、Code39、Code128(社内伝票等)などの読み取りが可能なので、特に設定を変更せずにそのままご利用いただけます。
■販売・在庫管理に■
商品番号をバーコード化したり、もともとついているJANコードを利用して販売管理ソフト等で管理すれば、入力作業も劇的に早くなります! 宅配伝票にもバーコードが付いていますので、出荷の管理も簡単です。
お客様への出荷連絡メールなどで、伝票番号を手打ちすることによるミスをなくし、大幅な時間の短縮になります!

■書籍の整理に■
書籍管理専用ソフトが多く配布されています。 うっかり同じ本を買ってしまう、ということもなくなります!



操作方法
1: パソコンのUSBポートにKC-1200を接続します。ビープ音が鳴り、電源が入ります。
2: 本体の上側にあるトリガーボタンを押すと、読み取りウインドウから赤い光が出ます。
3: 光をバーコードに当てると、読み取りが行えます。赤い光の中にバーコードの両端までが入るようにしてください。 読み取りに成功するとビープ音が鳴り、赤い光が消えます。 トリガーをもう一度押せば連続して読み取りが可能です。読み取り可能幅と距離について バーコードに近づけるほど読み取り可能な幅は狭まりますが、細かいバーコードの読み取りが可能です。 距離を離すと読み取り幅は広がりますが、細かいバーコードが読み取りづらくなります。 書籍などに印刷されているJANコードで実用上問題なく読み込みができる距離は最大10cm程度です。
(※理論値であり、読み取りの性能はバーコードの細密さ・印刷精度・印刷色・周りの明るさ(明るすぎると読み取りにくい場合があります)などに左右されるため、細かすぎる、印刷精度が悪いなどの理由で読み取れない場合があります)
設定の変更について 設定マニュアルが付属しますので、各種設定も簡単に行えます。
設定開始→設定したい項目→設定終了の順でバーコードを読み取るだけで、簡単に設定を変更できます。
バーコードの規格(JANコード・NW-7・ISBNといったバーコードの種類)ごとに読み取りを行う/行わない設定、読み取り桁数の設定等ができます。
また、読み取ったデータに簡単な編集を加える設定をすることもできます。(下欄参照) 変更した設定はバーコードリーダー本体に保存されるため、パソコンから取り外したり、パソコンの電源を切ったりしても、設定の内容が消えることはありません。
初期設定で一般的なバーコードは一通り読み取りできるようになっていますので、特殊な使い方をしない場合は、特に設定を変更する必要はありません。
インターフェイス:USB
パソコンのUSBポートに接続して使用します。
USBポートから電源を取りますので、別途アダプター等を接続する必要はありません。
バーコードリーダーで読み取ったデータは、パソコン側ではキーボードから入力されたものとして処理されるので、キーボードで入力のできるアプリケーション上にならどこにでも入力することができます。
たとえばExcelであれば、アクティブになっているセルに入力されます。
Word、メモ帳等であれば、カーソルがあるところです。
Webブラウザ上でも、キーボードで入力のできるテキストエリア(1行・複数)等に入力できます。
初期設定では、バーコードのデータが入力された後にEnterが入力されます。(改行コードと呼びます) Excelではアクティブセルが下に移動し、Wordやメモ帳等では改行されます。
この改行コードは設定を変更することでSpace・TAB等に変更できます。(改行コードをなしにすることもできます) また、読み取ったバーコードデータの前後に決まった文字・ファンクションキー(EnterやTABなど)を付加するように設定することもできます。

【例】データの前に「aa」、後に「bb」と付加するように設定した場合
123456 aa123456bb


[詳細スペック]
読み取り可能コード UPC/EAN, Codabar, Code 39, Code 93, Code 128, Industrial 2 of 5, Interleave 2 of 5, Matrix 2 of 5, MSI/Plessey, Code 11, code 32, 中国郵便コード, Telepen, GS1 DataBar
マイクロプロセッサ 32bit
分解能 3 mil
PCS値 ≧35%
読み取り距離 10〜390mm
光源 λ=660 nm Red LED
スキャン レート MAX270スキャン/秒
インターフェイス USB
入力電源 DC 5V±5%
消費電流 約110mA
待機電流 約90mA
使用温度 0℃〜50℃
使用湿度 5〜80%
保管温度 -20℃〜60 ℃
衝撃耐性 1.5mからコンクリートに落下し正常動作
外形寸法 190mm (L) x 60mm (W) x 54mm (H)
ケーブル長 約1.6m
重さ 110 g (ケーブルを除く)
対応OS Windows XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10 (Macはサポート外)

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