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・持っている本・これから買う本を分かりやすく整理したい!
・すでに持っている本をうっかり間違って買ってしまった…
・確かに持っている本なんだけど、どこにしまったか思い出せない…
そんな方にお勧めなのが、無償や有償で数多く配布されている「書籍管理用ソフト」です。
Vector、窓の杜等のソフトウェア配布サイトや、開発者様のサイトなどから入手することができます。
このソフトを活用するうえで、バーコードリーダーがあるととても便利です!
利用者も数多い代表的な書籍管理ソフト「私本管理Plus」を例に、活用方法をご紹介します。
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| 1.ソフトウェアを入手、インストールします |
配布サイト、開発者様のサイトから入手できます。
説明に従ってインストールしてください。
開発者様サイト EKAKIN'S SCRRIBLE PAGE http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/index.htm
Vector http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se291600.html
窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/lib/home/house/hobby/shihonkanrip.html
※「書籍管理」「蔵書管理」などで検索すると、数多くのソフトが配布されています。
使いやすいものをお選びください。 |
| 2.本のデータを入力します |
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「私本管理Plus」を起動し、「ファイル」から「新規登録」を選択します。
「ISBN」の欄に入力カーソルがある状態にし、本についているバーコード(2段あるうちの上のもの)をスキャンすると、本のISBNコードが入力されます。
お使いのパソコンがインターネットに接続されていれば、オンライン書店「アマゾン」から書籍のデータを検索し、本のタイトルや著者などのデータを自動で入力できます。
入力されないデータや備考などは手動で入力します。
「分類」欄に本のカテゴリー(コミック、絵本など、自由に設定できます)を入力すると、カテゴリーごとに分類ができ、整理しやすくなります。
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「詳細登録」タブをクリックすると、定価や内容の紹介などを入力できます。
(アマゾンでデータを検索できていれば、こちらも自動的に入力されます)
本を買ったかどうかもここで指定できるので、購入した本だけでなく購入予定の本のデータベースなども作成できます。 |
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「その他」タブでは、本の保管場所や備考などが入力できます。
貸出場所の入力欄もあり、誰に貸したか分からなくなってしまうような事態も防げます。 |
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「検索」タブをクリックし、「ISBN」の下の入力欄にカーソルを合わせて、バーコードリーダーで本のISBNコードをスキャンすれば、登録してある本のデータがすぐに検索できます。
改行して複数のISBNを入力すれば、複数の本のデータを一度に検索できます。 |
※こちらで紹介している使用方法は一例です。詳細はソフトウェアのマニュアル等をご確認ください。
※ソフトの詳細な仕様等については、開発者様までお問い合わせください。 |
| お勧めバーコードリーダー |
書店のレジのようにバーコードリーダーを本に接触させての使用の場合、
安価なタッチ式CCDスキャナーでも十分な性能を発揮します。
TSK-U ¥3,780 Z-3110 ¥5,250 CCD-1600 ¥4,200
各種CCDスキャナーは>>こちら
バーコードリーダーを本から離して読み取りたい場合は、
ロングレンジスキャナー、レーザースキャナーをお選びください。
Z-3100 ¥7,140
TS-5208 ¥6,300
各種ロングレンジスキャナーは>>こちら
Z-3151 ¥16,590 KS-5208 ¥9,765
各種レーザースキャナーは>>こちら |
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