
・自動読み取り設定(トリガーボタンを押さない)にしたい
■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP13 グループ5:スキャンモードの設定 設定開始 → 5:連続読み取り/常時オン → 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP8 スキャン機能設定 設定開始 → オートスキャンモード → 設定終了 の順でスキャンします。 <バーコードリーダーを点滅させる設定>※TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP13 グループ5:スキャンモードの設定 設定開始 → フラッシュオン → 設定終了 の順でスキャンします。 ・書籍のISBNコードを読みたい
■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP35 グループ16:ISBN読み込みの設定 設定開始 → 有効 → 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP23 UPC/EAN/JAN 設定開始 → JANをISBN/ISSNに変換 有効 → 設定終了 の順でスキャンします。 ・新雑誌コード(アドオン5桁)を読みたい
■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP31 グループ16-1:JAN-13/EAN-13の設定 設定開始 → アドオン2/5桁 有効 → 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP24 UPC/EAN/JAN(続き) 設定開始 → アドオン2または5桁 → 設定終了 の順でスキャンします。 ・バーコードの最後の一文字を消したい
■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP15 グループ6:数字または文字を付加する設定 設定開始 → ポスタンブル → → P45 16進数テーブル 0 → 8 → 設定確認 → → P15 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP27 トレーラーとヘッダー 設定開始 → トレーラー(ポスタンブル)の文字をカット → P29 フルアスキーCode39テーブル 0 → 1 → P27 設定変更を保存 → 設定終了 の順でスキャンします。 ・JANコードの先頭のゼロが読み込まれない
■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP32 グループ16-2:UPC-Aの設定 設定開始 → JAN-13先頭のゼロを読み込む 有効 → 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP24 UPC/EAN/JAN(続き) 設定開始 → UPC-AをJAN-13フォーマットに変換 → 設定終了 の順でスキャンします。 ・符号文字(/・=・_・@等)が正しく表示されない
■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP10 グループ3:キーボードインターフェイス言語の設定 設定開始 → 日本 → 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP13・14 キーボードウェッジ設定/USBインターフェイス設定 設定開始 → キーボード言語---日本語 → 設定終了 の順でスキャンします。 ・改行を変更したい
■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP11 グループ4:改行コードの設定 初期設定では【Enter】が入力されます。 設定開始 → (任意の改行コード) → 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP13・14 改行コード 設定開始 → (任意の改行コード) → 設定終了 の順でスキャンします。 ・エクセルで正しく表示できない(・・E+12と表示される)
エクセルのデータ入力設定によるものです。 1.「EXCEL」のツールバーから「書式(O)」>「セル(E)」を選択して開きます。 またはセルを右クリックして「セルの書式設定」を開きます。 2.ダイアログ「セルの書式設定」のタブ「書式設定」のリストから「文字列」を選択して「OK」をクリックします。 3.書式設定を行ったセルでバーコード入力すると、データ通りに表示されます。 設定を行ったセルのみに反映されます。 他のセルにもバーコード入力する場合はドラッグして設定セルを拡張してください。 ・音量(ビープ音)を小さくしたい
■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP36 グループ17:その他の設定 設定開始 → ブザー音調 → → P45 16進数テーブル (例) 0 → 5 → 設定確認 → (初期設定が21なので、それよりも小さい数で任意の二桁をスキャンしてください) → P36 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP9 ビープ音設定 設定開始 → ボリューム小 → 設定終了 の順でスキャンします。 ・Windows98(SE)でドライバーを要求される
Windowsドライバーインストール画面では「次へ」〜「次へ」〜 と進めて終了させてください。 自動でドライバーがインストールされます。 また、これでインストールできない場合は検索場所の指定で「C:\WINDOWS\INF」と指定します。 (通常はこの場所にドライバーがインストールされていますが、無い場合はWindowsの CD-ROMをご用意ください) ・途中の桁が抜けたり、後半の桁が抜けたりする
入力が速すぎることが考えられます。 ■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP8 グループ2:文字間遅延 設定開始 → キーボード設定開始またはRS232C設定開始 → → P45 16進数テーブル (例) 1 → 0 → 設定確認 → (初期設定はキーボードが05、RS232Cが00なので、それよりも大きい数で任意の二桁をスキャンしてください) → P8 設定終了 の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP9 文字間遅延 設定開始 → 10(20・50)msec → 設定終了 の順でスキャンします。 ・チェックキャラクターを送らない設定にしたい(JAN-13)
初期設定では送る設定になっています。 ■TSKシリーズ・TS-4500シリーズ・LAG-960シリーズ マニュアルP31 グループ16−1:JAN-13/EAN-13の設定 設定開始 → チェックキャラクターの送り設定 無効 → 設定終了の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP36 UPC/EAN/JAN(続き) 設定開始 → JAN-13チェックデジットの送り 無効 → 設定終了 の順でスキャンします。 ・4桁以下のNW-7を読みたい
■Z-3010 マニュアルP16 CODABAR/NW7パラメーター設定 設定開始 → CODABAR/NW 7最小桁数設定 → P29 フルアスキーCode39テーブル 0 → *(読ませたい最小の桁数:3桁なら3など)→ P16 設定変更を保存(桁数の設定) → 設定終了の順でスキャンします。 ・ITFの読み取り桁数を設定したい
■TSKシリーズ・CCD-7000・TS-4500シリーズ・LAG960シリーズ マニュアルP21 グループ9-1:インターリーブド2オブ5 設定開始 → バーコード長の定義(5段目)→ P45 「(最小桁数2桁)(最大桁数2桁)」の4桁を16進数で読み込む 例:最小1桁・最大12桁に設定したい場合「0」「1」「0」「c」 12桁のみ読み取りたい場合「0」「c」「0」「c」 → 設定確認 → P21 設定終了の順でスキャンします。 ■Z-3010 マニュアルP22 ITF2of5 設定開始 → ITF2of5最大/最小桁数設定 → P29 フルアスキーCode39テーブル 任意の桁数を読み込む → P23 設定変更を保存(桁数の設定) → 設定終了の順でスキャンします。 ・読み込みが不安定
1.マニュアルP4 設定の初期化 をスキャンしてください。 2.USB接続の場合は使用するUSBポートを変えてお試しください。 3.USBハブをご使用の場合は直接PCと接続してお試しください。 4.バーコードの印刷状態が悪い場合は読み込みが著しく悪くなります。 5.実際に読み取るコードのみ読み取り可能にして、その他のコードを読み取りできない設定にすると読み取り速度が上がります。 ・バーコードが読めない
読み取り操作を確認してください。 CCD-TSKシリーズはバーコードから20mm以上離すと読み取れません。 ロングレンジCCD/レーザースキャナは接触させすぎると読み取れません。適度な距離をとって操作してください。 ペン型スキャナーは、バーコードの幅ぎりぎりではなく、前後に余裕を持たせるようにしてスキャンしてください。 市販のものに印刷されたバーコードが問題なく読める場合は次の問題が考えられます。 1.印刷精度が悪く読めない(コードににじみ・ムラ等がないかご確認ください) 2.バーコードリーダーの性能の限界 非常に微細なコード(マイクロバーコード)は読めない場合があります。 ドットインパクトプリンターで印刷されたバーコードは不明瞭なことが多く、読めない場合があります。 3.バーコードの印刷色・下地の色による問題 印刷色によっては読み取りにくい場合があります。(青や赤等) バーコードの両脇に黒い枠線などがあると、読み取りにくい場合があります。 ・ノートパソコンで正常に動作しない
キーボード(PS/2)接続のバーコードリーダーはノートパソコンのPS/2ポートではそのまま使用することができません。 別売のキーボードエミュレーターを使用するか、保守用USBケーブルに交換してUSB接続でお使いください。 ・パソコンが立ち上がらない(またはフリーズする) TSK-KP(キーボード接続)モデルで一部パソコンの機種によって不具合の症状が報告されています。 パソコンとキーボードの通信規格に合わないため発生します。 USB接続へ変更してください。 ・キャッシュドロワのオープンテスト(RS232C接続の場合)
コマンドプロンプトを開き、「echo > com*」(「>」の前後にはスペース。*は接続しているCOMポートの番号)と入力してEnterを押すと、キャッシュドロワが開きます。
3. 「End of Document」を下図のように設定します。
付属のCDをPCに挿入し、USB Version V1.1フォルダ→USB To Serial Cable(DB-9M.DB-25)Prolific
Chipフォルダ→Driverフォルダ→Windowsフォルダの中からOSに対応した実行ファイルをダブルクリックすると、インストーラが起動します。
そのまま>「Next」をクリックすれば、インストールが完了します。 再起動するかどうかを聞かれるので、「Yes」あるいは「No」にチェックを入れて「Finish」をクリックします。
読み取り性能に関しては、レーザーの方が若干優れています。 |