2012年4月11日 激安CCDスキャナーCCD-700販売開始! ¥3,150
 
     
 



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■バーコードリーダーの選び方

無線式バーコードリーダー 2次元コードスキャナー ペン型スキャナー CCDスキャナー(タッチ式) ロングレンジCCDスキャナー レーザースキャナー
スペック早見表

※機種や状況によって値は異なります。
詳細なスペックはそれぞれの製品情報をご参照ください。
種別 読み取り幅 読み取り距離 読み取り精度 データ通信
CCDスキャナー
(タッチ式)

・TSKシリーズ
・CCD-7000
・Z-3110
80mm以下
0〜2cm程度
有線(リアルタイム)
CCDスキャナー
(ミドルレンジ)

・CCD-1600
100mm以下
0〜12cm程度
有線(リアルタイム)
CCDスキャナー
(ロングレンジ)

・Z-3100
・KC-1200
・TS-5208
150mm以下
(最大200mm)
0〜20cm程度
有線(リアルタイム)
・Z-3100
・KC-1200
・TS-5208
無線(リアルタイム)
・Z-3050BT
・BW-130BT
レーザースキャナー
・KS-5208
・Z-3151
160mm以下
3.5〜20cm程度
有線(リアルタイム)
・KS-5208
・Z-3151
無線(リアルタイム)
・KC-3200ZB
・Z-3051BT
無線(専用ソフトで転送)
・Z-1170


よくある質問
Q1:タッチ式CCDスキャナーの3機種はどう違うのですか?
A1:読み取りの性能は、TSKシリーズとCCD-7000では大きな差はありません。
Z-3110・CCD-1600は読み取り性能が若干高くなっております。
連続使用した際の信頼性・筺体の丈夫さにおいて、Z-3110が若干優れていますので
業務で長時間の連続使用をする、また工場等の埃の多い環境で使用する際にお勧めです。
また、CCD-1600・CCD-7000は本体が小さいため、手の小さい方でも持ちやすくなっています。
その分読み取り可能な幅も小さくなりますので、読み取るバーコードの幅をご確認ください。
Q2:インターフェイスの選び方について教えてください。
A2:パソコンにUSBポートがある場合、ポートに差し込めばすぐに使えるUSB接続がお勧めです。
PS/2接続はパソコンのPS/2ポートに接続し、分岐したケーブルの先にキーボードを接続して使用します。
稀にパソコンとの相性問題でうまく動作しない場合があります。
RS232C接続はシリアル通信の制御を行うため、専門的な知識が必要です。
Q3:CCDスキャナーとレーザースキャナーの違いは?
A3:レーザースキャナーの方が読み取り性能が若干高く、細かいバーコードの読み取りに適します。
また、レーザーがくっきりと見えるので、小さいバーコードにも狙いを定めやすくなります。
CCDスキャナーは内部に稼動部品がないため、衝撃に強く、壊れにくいという長所があります。
また、レーザースキャナーに比べて安価に入手できます。
タッチ式のCCDスキャナーは2cm以上離れたバーコードを読み取れないため、読み取りウインドウより
幅の広いバーコードの読み取りができません。


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