| Q1:タッチ式CCDスキャナーの3機種はどう違うのですか? |
A1:読み取りの性能は、TSKシリーズとCCD-7000では大きな差はありません。
Z-3110・CCD-1600は読み取り性能が若干高くなっております。
連続使用した際の信頼性・筺体の丈夫さにおいて、Z-3110が若干優れていますので
業務で長時間の連続使用をする、また工場等の埃の多い環境で使用する際にお勧めです。
また、CCD-1600・CCD-7000は本体が小さいため、手の小さい方でも持ちやすくなっています。
その分読み取り可能な幅も小さくなりますので、読み取るバーコードの幅をご確認ください。 |
| Q2:インターフェイスの選び方について教えてください。 |
A2:パソコンにUSBポートがある場合、ポートに差し込めばすぐに使えるUSB接続がお勧めです。
PS/2接続はパソコンのPS/2ポートに接続し、分岐したケーブルの先にキーボードを接続して使用します。
稀にパソコンとの相性問題でうまく動作しない場合があります。
RS232C接続はシリアル通信の制御を行うため、専門的な知識が必要です。 |
| Q3:CCDスキャナーとレーザースキャナーの違いは? |
A3:レーザースキャナーの方が読み取り性能が若干高く、細かいバーコードの読み取りに適します。
また、レーザーがくっきりと見えるので、小さいバーコードにも狙いを定めやすくなります。
CCDスキャナーは内部に稼動部品がないため、衝撃に強く、壊れにくいという長所があります。
また、レーザースキャナーに比べて安価に入手できます。
タッチ式のCCDスキャナーは2cm以上離れたバーコードを読み取れないため、読み取りウインドウより
幅の広いバーコードの読み取りができません。 |